管理人の「せんちゃん」が日々の暮らしや子育ての中で、気になったことや 経験したことを、徒然なるままに書いていくブログです。

子どもと一緒に劇団四季が観たい! ~「ライオンキング」編~ ②観劇レポート前半

3歳の娘と劇場デビューしたときの

お話を綴っております。

 

まずはコチラをチェック

子どもと一緒に劇団四季が観たい! ~「ライオンキング」編~①何歳から?料金は?

 

観劇当日まで

 

すでにCDを持っていたので、

なんとなくお家にいるときに

BGMで流したり、

ちょっとだけYouTubeで動画を見せたり、

さりげなく予習をしてました。

なぜさりげなくかと言うと、

娘はノリがいいので

泣いたりぐずったりというより

テンションが上がって

歌いだしたり踊りだしたりしないかのほうが心配で、

もし歌やダンスを覚えていまったら

リスキーな気がしたのです。

でも聞いたことのある曲が出てきた方が

絶対楽しめるのでさりげなく刷り込み。

 

いよいよ劇場へ

 

当日は、親子で少しドレスアップして

劇場へ向かいました。

いつも下のチビが一緒なので

二人で出かけるのも久しぶり、

しかもちょっとおしゃれして出かけるなんて

滅多にないことなので

それだけで二人してウキウキでした。

lionking1

 

 

 

劇場内へ

 

劇場に入るときは

事前に保存してた携帯のQRコードをかざすだけ。

便利な時代ですなぁ。

係りの方も小さい子連れということで

とっても親切に案内してくださいました。

娘はまだ身長90センチなので

座席に座ったときに

舞台が見えるか心配でしたが、

ちゃんとシートクッションが用意されてました。

しかも身長を測って、ベストな高さのクッションを

用意してくれるんです!

娘には分厚いクッションを2枚貸してくれました。

靴を脱いで座ります。

 

四季劇場での子ども向けサービスはこちら

 

いよいよ上演開始

 

食い入るように舞台を観る娘。

あー、やっぱり連れてきてあげて良かったー。

と思ったのもつかの間、

「あ、リスさんだ!」

…やっちまった…しかもリスじゃないし、シンバやし…

恥ずかしさと周りのお客さんへの申し訳なさで

心臓がバクバク。

「静かに観ような。後で教えてな。」

「うん、わかった。」

声の音量を下げてくれたので、

その後もとんちんかん発言や

「あめちゃん食べたい」発言がありましたが、

つまみだされることなく、

なんとか途中休憩まで持ちこたえました。

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20分間の途中休憩

 

さて休憩時間で大変なのが

トイレです。

子どもが間に合うか不安だったので

念のためオムツをはかせてたんですが

なんとか間に合いました。

 

それにしても休憩中のロビーはすごい人。

絶対手を離したらダメです。

100%迷子になります。

「ジュース飲みたい」という娘。

売店で子供向けプログラムとジュースを買うのに

手を離したは一瞬だけ。

はい、迷子です。

ものすごい人の中、

身長90センチの子どもを見つけるのは至難の業。

人目もはばからず、這いつくばって、

娘の靴を探しました。

そのとき遠くから

「母ちゃ~ん」という娘の声。

劇場内に戻ってたようで

係りのお姉さんと余裕の笑顔で手をつないでました。

あー良かった。

母ちゃん、寿命が縮まったわ…

そんなこんなで

買ったジュースはほとんど飲まないまま

休憩はおしまいのベル。

 

さて後半はどうなることやら。。。

次回乞うご期待!

 

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