管理人の「せんちゃん」が日々の暮らしや子育ての中で、気になったことや 経験したことを、徒然なるままに書いていくブログです。

子供の好き嫌い!克服しないとダメなの?-乳幼児編-

 

離乳食に慣れ、だんだんと食事中心になってくると

直面するのが子供の好き嫌いではないでしょうか?

 

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せっかく作った料理を食べてくれず、イライラ!

スプーンやフォークを落としたりして、さらにイライラ!!

 

な~んて経験をしているお父さん、お母さんは多いですよね。

 

管理人もかな~り悩まされました^^;

他にもこんなことに悩まされましたね~。

 

①バランスよく食べてほしいけど、好きなものしか食べない

②ひと口、ふた口食べたら遊びに行ってしまう・・・

③道具を上手く使えないので、すぐに怒り出しちゃう。

 

例をあげだすときりがないですが、

さ~て、一体どうしたらいいのでしょうか?

 

そこで管理人の経験談などを交えながら、子どもの好き嫌いに

関する悩みを克服するコツなどを紹介していきましょう!

 

同じものばかり食べていて大丈夫?

 

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子供を育てる親の立場からすると、栄養バランスを考えて

肉や野菜、魚といった、いろんなものを食べてほしい

と思うのが普通ですよね。

 

でも、現実は厳しく、見向きもしてくれないことはざらにあります。

1~3才頃の子供に栄養の話をしても理解できないので、

説得することはまず不可能です、はい。

 

とはいえ、栄養が偏って成長に影響はないのか気になると

思いますが、そもそも離乳直後の子供は、バランスよく

食べられる時期ではないんです!

 

そりゃそうですよね、これまで母乳しか口にして

こなかったのですから・・・。

 

母乳やミルクを飲んでいた子供が離乳した後の数年は

「味を覚える時期」なんです。

 

ですので、どうしても口当たりがよく食べやすい

炭水化物(白米、パン)などに偏りがちになってしまうんですね~。

 

以上のことから、身体の準備が整う5才ぐらいまでは

「味を覚える時期」と気長に待ちましょう!

 

どちらかというと食事のバラスンを考えるよりも、

生活リズムが大事なので、遊びや寝る時間を大切に

した方がいいとも言われています。

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子どもを食べる気にさせるには?

 

こちらは好き嫌いというよりも、食べること自体に

あまり関心がないという悩みですね。

 

管理人も次のような経験をしたことがあります。

 

ひと口、ふた口食べたら遊びに行ってしまう・・・

食べてくれないので、食べさせに行っても食べてくれない。

食べることよりも遊ぶことに夢中!

 

 

 

離乳直後の子供は、食事のリズム(朝飯、昼食、晩飯)がなく、

食事の楽しさを知らないんですね~。

ですので、どうしても先ほどのようなことになってしまうんです!

 

親の立場からすると、どうしても「子供に食べさせないと!」と

思いがちですが、離乳後の子供の場合は少し考え方を変えなければ

いけません。

 

「食事は食べさせるものではなく、子どもは食べたくなったら

食べる!」と割り切りましょう♪

 

また、あまり3食(朝、昼、晩)にとらわれず、子どもの

おなかのすき具合に合わせるといいですよ。

 

それと併せて、家族で食事することは楽しい時間だ

ということを徐々に伝えていくようにしましょう。

 

つまり、楽しく食べると食べ物の味が変わってきますよね?

そうしていけば、子どもは自然と味を覚えていきますよ~。

 

 

全部食べてくれない・・・

 

それ以外のポイントとしては、あまり食べさせようと

思わないこと!

 

食事するときに、どうしても使命感から、

全部食べさせないといけないと思いがちですよね。

 

そして、食べてくれないとイライラして怒ったり

してしまうこともあるのではないでしょうか。

 

でもそれは、かえって子供に食事に対して悪いイメージを

持たせることにもなりかねません。

 

ですので、ご飯が残っていても無理にたべさせようとせず、

残した場合は、次は少なめにするといった工夫をしましょう。

 

そうすれば、子どもはご飯が少ないと逆にたくさん食べようと

することもありますよ。

 

また、子供の食事時間で、何とか食べて貰おうと20分以上

かけて食べさせようとしてませんか?

 

でも、この時期の子どもはそんなに集中力が続かないのです。

ですので、食事時間の目安は15分程度にしましょう。

 

最後に

 

乳幼児の好き嫌いについては、神経質になりすぎると

両親の表情やピリピリ感などから伝わってしまい、

かえって、食べてくれなくなってしまいがちになります。

 

よく、「それぐらい我慢しないと~。」とか「しんぼうしんぼう」

といった、言葉をかけるのを耳にしますが、耐えるのではなく

乳幼児の性質を理解して対処することが大切です。

 

我慢することで、そこからさらに、悪循環に陥ってしまうことに

なりかねませんので、この時期は食べなくて当たり前

といったぐらいの大きな気持ちで、考えるようにしましょう♪

 

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