管理人の「せんちゃん」が日々の暮らしや子育ての中で、気になったことや 経験したことを、徒然なるままに書いていくブログです。

熱性けいれんの原因とは?症状から徹底解説!

現在、我が家には3歳と1歳の子供がいます。

そして二人とも熱性けいれんを起こしました。

 

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今回は実体験を基にした症状の説明と、原因の解説を

していきたいと思います。

 

症状1(第1子の場合)

 

 

上の子は初めてのお誕生日の二日後。

高熱が出ている中、おっぱいを飲んでいるときに

それは起こりました。

 

症状は急に手足が変な形で硬直し、黒目がくるっと

上に回って白目をむき、口からは泡をふき、

全身ががたがたと震えるという世にも恐ろしいものでした。

 

もちろん名前を呼んでも意識はなく、すぐに救急車を

呼びました。幸い、時間も3~4分と短く意識もすぐに

はっきり戻ったので、血液検査のみですぐ帰宅できました。

 

症状2(第2子の場合)

 

下の子は初めてのお誕生日の一ヶ月前。

同じく高熱が出ている中、うとうとしているときに起こりました。

 

症状は焦点があわない感じで一点を見つめて、体がびくっびくっを

繰り返す、上の子ほど壮絶ではありませんでしたが、始まったと

同時にすぐに熱性けいれんだとわかりました。

 

すぐに救急車を呼び、様子を観察しましたが、7分経過しても

おさまらず、病院に着いた時点でまだ少し硬直があったので、

そのまま1週間ほど入院になりました。

 

血液検査、尿検査、脳波、すべて異常なしで熱が下がったと

同時にうっすら発疹が出たので、突発性発疹だろうとのことでした。

 

突発性発疹で急激に体温が上がったときに熱性けいれんを起こす

ケースはよくあるそうです。

 

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熱性けいれんの原因について

 

「熱性けいれん」という名前はお子さんがいらっしゃれば、

みなさんご存知だと思います。

 

百聞は一見にしかずと言いますが、説明を聞くのと

実際に目の当たりにするのとは大違いでした。

 

一回経験したお母さんはトラウマになるんじゃないでしょうか。

私は子供が熱を出す度にフラッシュバックしますよ。

 

完全にトラウマになってます。

特に上の子のけいれんの仕方はすさまじく、まるでエクソシスト…。

ひとことに熱性けいれんと言っても、そのけいれんの仕方はさまざまです。

 

なぜ熱性けいれんになるのでしょうか。

はっきりした原因はわかっていないそうです。

 

ただ遺伝する傾向は見られて、実際に熱性けいれんを起こす

遺伝子もいくつか発見されているとか。

 

ですので、両親や兄姉が熱性けいれんを経験している場合は

心構えが必要かもしれませんね。

我が家の場合、夫が熱性けいれんの経験者でした。

 

熱性けいれんのメカニズムを簡単に言うと、

高熱によって脳の神経細胞にいつもより強い電流が

流れてしまって、その回路がショートしてしまうというイメージです。

 

熱性けいれんなんて、経験したくないものですが、

万が一なってしまったときはどうすればいいのか、

次回はその対処法や予防法について書きたいと思います。

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